ルナリヤ 冒険の日記

ルナリヤが送るフリーダムな冒険日記です♪ (AnGeL 狩猟の日記の続編です♪)

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☆ルナの思い出№72☆ 雨時々晴れ

どうも、ラヴィーナことエンジェルです(*´ー`*)

日曜日の更新なんて、ちょっとばかり珍しいですね
来週はいよいよ新クエスト追加 っと喜びたいところですが、PSO2の過疎化=チームの過疎化が進み遊ぶ人もままならない状態で、ちょっと寂しいですね…w
しょうがないといえばしょうがないのかもしれませんが、最近は1人の時はINしても仕方ないのかなっと思ってしまっています…



それでは今日もはりきっていってみよー♪

ピクニック??
今回はチームルームでSSをぱしゃり♪
以前のSSと比べて形式が入ってるのでそれっぽいかな? あははっ

☆私の思い出☆
次のアップデートまでにエーデル・アーロを手に入れたいがために、頑張っていますっw
今回の成績はこちらっ
・大風輝石×15 … 持っている数:15

・大炎輝石×15 … 持っている数:5

・大地輝石×15 … 持っている数:2→12

・大元輝石×15 … 持っている数:8→10

・大滅輝石×15 … 持っている数:23

・大霊輝石×15 … 持っている数:1→16

・大水輝石×15 … 持っている数:16

・大宝輝石×15 … 持っている数:15

・大海輝石×15 … 持っている数:24

龍祭壇を終らせて、残すところは後わずかです(*´ー`*)
なんと今週中に交換はできるかな…w そうだと嬉しいなぁ(;ω;*)ウウゥ…

ADはちょっと作業感があるので、早めに切り上げたいですね
でも、これが終っちゃったらどうしよう… なにやろうかな…

そんなこんなで、昨日はよる遅くにフレさんとメンバー2人で一緒にADをやりました('-'*)♪
手伝ってくれてどうもありがとー(´vωv`*)♪
けろたん♪
最後はパラレルエリアにも恵まれ、記念にSSをぱしゃり♪
辛いことなんて忘れちゃいそうなほど、幻想的な空間でうれしかったです
次は入り江のパラレルエリアにいきたいなぁ…(=´▽`)ゞ

そんなこんなで、短いですが今回の更新はこのへんでっw
ちょっとしたストーリーも書いてみましたので、もし宜しければ見てください(´∀`;A
ですが、素人が書いたストーリーなので、たいしたこと無いと思いますっ

今回も遊びに来てくださって本当に有難うございましたっw
次回更新は6/9の予定ですので、もし良ければまた来てください

それでは、またお会いしましょー!
マタネッ(*^-゚)/~

もし宜しければ、拍手の方もよろしくお願いします
↓押してあるのを見ると、とっても喜んじゃいますよ(=´▽`)ゞエヘヘ

↓ストーリーも続きから読めますっw



『忘れたものを取り戻しに…』

ある日、1人の女の子が居ました。
彼女の周りには、たくさんの仲間や友達が居ました。 長く長く付き合っている友達。同じ団体の仲間。
世間から見れば満足そうに見えるほどの、充実した生活を彼女は送っていました。

しかし、そんな恵まれた環境にも関わらず、彼女何時も寂しがっていました。
まるで彼女の中で何かがかけているモノがあるように…。 ぽっかりとした大きな穴。
寂しさの原因はまさにそれでした。

彼女は長い長い生活の中で、たくさんの人と出会ってきました。
十人十色、色々な人がいて楽しかったそうです。
彼女の気の会う人や、そうでもない人、会って暫くして気が付いた人や、ほんとそれは色々だったみたいです。
その彼女の中で最も信頼でき、頼れる人。 彼女にかけているモノはまさにそれであったそうです。

でも、これだけの長い長い生活の中で、友達や同じ団体の仲間に恵まれているというのに今だ尚、その様な人にめぐり合えてないのでしょうか?
いいえ。それは違います。
彼女にも実は居ました。信頼できる人には何時も相談し、毎日のように話をしてお互いに喜んでいました。
しかし、その人と仲良くなるにつれて何かしら原因が起こり、彼女との関係が何時も終ってしまうそうです。

長い長い生活の中で幾度も同じことが起き、次第に彼女は思いました。
「私の頼る人、信頼できる人は、絶対といっても良い…。 何かしらが原因で私の前から去ってしまうんだ。」
そう思ってしまうようになってしまったのです。
説明は難しいのですが、誰にでも1番安心できる人や信頼できる人は少なくとも居ると思います。
そういう人を彼女が作り、頼り続けると突然と彼女との関係が終ってしまうのです。
人に頼る恐怖…そんなモノを覚えてしまったようです。

それからというもの、彼女の悪い癖がでました。
何もかも1人で抱え込み、そして仲間や友達には笑顔を見せる。
そんな生活が始ってしまったのです。
1時間でも1分でもこの楽しい時間が続いて欲しい。 そう……彼女の望みはただそれだけだったのです。
それだけのために、彼女は頑張りました。自分が何をしてるときが1番楽しいのかも忘れてしまうくらいに…。

翌日の朝。彼女はある1枚の写真に出会いました。
その写真はクリスマスの時に仲間と取った写真でした。
そして、彼女は気づかされました。
「このままでいいのだろうか…。人を信頼することは勇気いることではあるけれど、どんなことでも良いからもう少し甘えてしまっていいのかな。」
そう思ったのでした。

偽りの時間を積み重ねても本当に楽しいひと時は送れない。
偽りの時間を過ごすのは寂しさの連鎖を生むことに過ぎません。
「1番」なんて位をつけてはいけない。
そう……皆が皆大切で信頼できる仲間や友達だったのを…忘れかけていたことを改めて思い出したのでした。

そして…彼女は願う。
偽りの時間が晴れ、本当に楽しいひと時が過ごせることを…。
また皆で楽しい思い出がつくれますように……。


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| ☆ルナの思い出☆ | 14:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

アド頑張りましたねb
左はじにいるのはとしょさん??

この小説ってルナさんのことかと思ったよ・・w

| しょこらぁて | 2015/06/09 07:01 | URL |

Re: タイトルなし

どうもどうもー♪ 今回もコメントを残してくれて本当にありがとー><
うんうん、ADは本当に頑張ったよー; 皆の応援や励ましもあったから、何とか乗り越えられたかな…w

そうなのっw
一緒に遊んだのはもしかしたら初…かもしれないかな? 可愛いからすぐ分かっちゃうね♪ あははw

小説も読んでくれてありがとw へたくそだったけど…ねw
結局何を伝えたかったのか、今となってはあまり分からないよw えへっ♪

| AnGeL | 2015/06/09 19:00 | URL |















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